SDGsとは国際社会共通の目標として掲げられた「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。

シベールもSDGsを参考に「環境を守る」取り組みをしております。

シベールは、SDGsの17の目標のうち、以下の5つを重要項目として取り組んでいます。




さまざまな人が働きやすい職場環境作りに取り組みます





女性が活躍する企業

現在シベールで働く従業員の約8割が女性。女性の管理職も多く、女性が活躍する企業です。女性特有のライフステージやそれぞれの事情に応じた柔軟な雇用調整をしやすくしており、女性が働きやすい環境の提供を進めています。その一環として社内託児所「シベールきっず」を設営中。自社のみならず、周辺企業の女性が出産後も働きやすい職場環境作りに取り組んでいます。



外国人の方や障がいのある方にも働きやすい環境作り


2020年から外国人研修生を受け入れております。シベールでの就労をとおして、日本語だけでなく、日本の文化や習慣を理解してもらい、日本の技術力や職習慣を広めると共に、世界の習慣を日本に伝え、協力しあえる空間を作ります。また、ベトナムの留学生との交流を通じて、互いの理解を図っています。

また、障がい者の方にも働きやすい環境を目指し、障がい者支援の可能性を拡げてまいります。





環境へ配慮した商品・サービスを提供します


環境にやさしいパッケージ

シベールの主力商品「ラスクフランス」のボックスや紙袋は、素材にこだわり、風合いはもちろん環境へも配慮したFSC森林認証制度の「環境対応紙」を採用することによりSDGs へ取り組んでいます。さらにこれまで、商品毎にお付けしていた紙袋・ポリ袋も、環境にやさしい素材を使用することはもちろん、環境を守る観点から、店舗では有料での添付、通信販売ではお客様のご希望に応じてお付けするようにしております。


そのほか、今まで当たり前のようにつけていたプラスチック素材のプリンのフタ廃止や、プラスチックスプーンもお客様のご希望に応じてお付けするなど、できるところから「脱プラスチック」を意識した対応をさせていただいております。ぜひ、お客様のご理解とご協力をお願いいたします。




FSC認証とは、きちんと管理された森林で伐採した木材を消費者に届け、得られた利益を生産者に還元する国際的な取り組みです。直接的には目標15の「陸の豊かさも守ろう(Life on Land)」において達成度を測る指標のひとつとなっていますが、それだけでなく貧困、飢餓、健康・福祉、教育、男女平等、安全な水、クリーンなエネルギー、労働環境、責任ある生産活動と消費活動、気候変動、海の豊かさ、平和と公平、パートナーシップ(それぞれ目標1、2、3、4、5、6、7、8、12、13、14、16、17に対応)に関する目標についても達成に貢献します。


地元の食材を生かした商品作り


地元の生産物を積極的に商品に取り入れ、地産地消を進めます。

地産…地域で獲れたものや地域で生産されたものを、地消…その地域で消費するということは、海洋資源や陸の資源の保護に繋がります。また、地元で食物などを消費することで、運搬によって発生するCO2の削減にも繋がります。地産地消の動きの高まりは、農業や畜産業など地域の生産者の保護や活性化も期待できます。シベールでは山形名産のさくらんぼやラ・フランスをはじめ、地元で獲れた野菜や果物、生産されたものを取り入れた商品作りをしております。


フードロス対策


「福耳らすく」はラスク「フランスパン」のみみの切れ端を捨てるのが「もったいない」という社内の声から生まれました。通信販売では毎月3日を「福耳らすくの日」として販売しております。店舗でも人気の「Corori~ころり~」は規格外のラスク「プレミアムバター」をリメイクし新たな商品として生まれ変わりました。

ほかにもわたしたちは、「もったないをなくしたい!」のスローガンの元、フードロス対策としてパン工房にて、夕方のパンのタイムサービスを実施しております。※時間は各店の営業時間により異なります

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